mardi 24 août 2010

ついにモナコへ4

モナコ大公宮殿の正面にて。
こちらの男性はガーディアン(守衛さん)
毎日観光客に写真を撮られているのでとても慣れた感じでしたよ。
その下の写真は宮殿の丘を下りた広場。
こんなに高台に住んでいるですね、モナコの王子様は。

      モナコの国旗がデザインされたナンバープレート。
      オシャレ!

        モナコに来た記念にフェラーリのショップを撮影。
        本物は迫力があります。

ついにモナコへ3

心地良いランチを終えて少しだけお散歩。
賑やかなメイン通りを過ぎるとそこに広がるのは
自然と共生するモナコの街全体。
ここで私が感じた事は、フランス人は自然との調和がとても上手。
人の心が豊かで穏やかなのは暮らしの中に自然が存在するかなのでは
ないでしょうか。
私達も自然の中で生かされているとを常に忘れてはいけませんね。

       F1のレースが公道で行われるって凄い!
       残念ながらここは有名なローズへピンではありません。

      美しいハーバーの景色。
      大公宮殿前の広場からはモナコの港が一望できます。
      ちなみにコートダジュールに住む人々は船を持つことが
      一つのステイタスのようですよ。

ついにモナコへ2

引き続きモナコの街中を紹介します。
こじんまりとした品のある街並みを過ぎ、次に見えてくる物とはいったい…

昼下がりの小道で素敵な風景と出会いました。
これぞまさにシャッターチャンスです。
オレンジ色の壁に日差しが差込み、そこに黒のスーツを着た紳士。
このコントラスト、かなり気に入っています。

       こちらは区役所

         こちらはラ・ポスト(郵便局)サインが素敵ですね。

    ふと上を見上げると思いもよらないベストショットが。
タイトル「猫と緑の窓」
   
          お昼ね中の犬が…足見えます?

           街中のレストランにて
           私達はここでメカジキのグリルとデザートを頂きました。
           とっても美味しかったです!



           モナコ大聖堂
           ここにはグレース・ケリーが埋葬されています。

lundi 23 août 2010

ついにモナコへ1

今回初めてモナコに行って来ました。
モナコと言えばセレブなイメージがありますが、はいその通りです!
一言で言えばお金持ちしか住めないような場所。
まずはモナコ公国がどのような国なのか簡単に
説明させて頂きます


モナコはフランスの地中海沿岸地方コート・ダジュールのイタリアとの
国境近くに位置する世界で2番目に小さなミニ国家です。
カジノやF1モナコグランプリ、WRC・ラリー・モンテカルロが開催されることでも有名です。
街並みは統一感がありどこか平和な空気が印象的でした。
人々も穏やか(リッチだから?)です。
それとグレース・ケリーが王妃であった事もとても有名ですよね。
今は彼女の長男アルベール2世がモナコの王子様。

最後4枚の写真は、グレース・ケリーが生前よく散歩をした小さな公園です。
そこには地中海が一望できる素晴らしい絶景ポイントがあります。

おまけ
ダヴィドの語り↓
モナコ公国はコート・ダジュールに在る大変美しい国。
大公はアルベール2世。
と言っているようですが風の音で良く聞こえません。
ごめんなさい。

    

vendredi 20 août 2010

南仏ニースへ!2

引き続き夕方のニースの風景。
私達は美味しそうなレストランを見つけるために、この写真にある
Marché aux fleurs(マルシェ・オ・フルー)通りをうろうろしました。


マルシェの動画

ここには多くのレストランがあり、外で食事をするのが基本です。
夜は遅くまで明るいし、テラスで白ワインに魚介類なんて最高の組み合わせ!
街の雰囲気はややイタリアの影響を受けているようで、色彩も豊か。
海と青空とのコントラストにとてもマッチしていました。