lundi 23 août 2010

ついにモナコへ1

今回初めてモナコに行って来ました。
モナコと言えばセレブなイメージがありますが、はいその通りです!
一言で言えばお金持ちしか住めないような場所。
まずはモナコ公国がどのような国なのか簡単に
説明させて頂きます


モナコはフランスの地中海沿岸地方コート・ダジュールのイタリアとの
国境近くに位置する世界で2番目に小さなミニ国家です。
カジノやF1モナコグランプリ、WRC・ラリー・モンテカルロが開催されることでも有名です。
街並みは統一感がありどこか平和な空気が印象的でした。
人々も穏やか(リッチだから?)です。
それとグレース・ケリーが王妃であった事もとても有名ですよね。
今は彼女の長男アルベール2世がモナコの王子様。

最後4枚の写真は、グレース・ケリーが生前よく散歩をした小さな公園です。
そこには地中海が一望できる素晴らしい絶景ポイントがあります。

おまけ
ダヴィドの語り↓
モナコ公国はコート・ダジュールに在る大変美しい国。
大公はアルベール2世。
と言っているようですが風の音で良く聞こえません。
ごめんなさい。

    

vendredi 20 août 2010

南仏ニースへ!2

引き続き夕方のニースの風景。
私達は美味しそうなレストランを見つけるために、この写真にある
Marché aux fleurs(マルシェ・オ・フルー)通りをうろうろしました。


マルシェの動画

ここには多くのレストランがあり、外で食事をするのが基本です。
夜は遅くまで明るいし、テラスで白ワインに魚介類なんて最高の組み合わせ!
街の雰囲気はややイタリアの影響を受けているようで、色彩も豊か。
海と青空とのコントラストにとてもマッチしていました。

南仏ニースへ!1


今回はコートダジュール、ニースの美しい写真をお届けします。
ニースは日本でもとても有名ですよね。
でも、それがフランスのどの辺りに存在するのか?
コートダジュールってなんだっけ?と言った感じだと思います。
詳しくは写真以下で!

地中海のミニ動画  

ニースについて私もフランスに来る前は
それほど詳しくは知りませんでした。
簡単に説明すると↓
トゥーロンを西端、イタリア国境を東端とする地中海沿岸の一帯を指す
フランス南部の海岸の呼称なんですね。
主な都市にはニース、アンティーヴ、カンヌ、モナコ(モナコ公国)
などがその範囲に入ります。

夏はバカンスを過ごすフランス人や
観光客が多いので、レストランや海岸がとても賑やかです。
料理はもちろん海産物が一番美味しいです。
そして個人的な感想ですが、ニースの海岸沿いは
「世界一のお散歩コース」だと思います。
美術館巡りや観光も素敵な思い出ですが、
何もしないで地中海を眺めながら
カフェで読書をしたり、恋人と海岸沿いや街中を
散歩するのもオススメですよ
今回はたった1日の滞在でしたが、ニースの空気をたくさん吸い込んで
心をリフレッシュする事ができました。
また来年来れたらいいな…

mardi 17 août 2010

南仏トゥーロンへ2

再びトゥーロンからレポート。
お兄さん宅から車で約10分程の所にある
マルシェ(市場)へ行って来ました。
洋服から食品、植物など何でもあります。
バカンス中ともあり市場内はとても賑やかで
活気に溢れていました。












ここで私が気がついた事は
食品の「色」がとても鮮やかな事。
南の太陽で育った真っ赤なトマトや
艶やかな肌の茄子。
見ているだけでも元気になる
グレープフルーツやオレンジなどの果実類。
どれも発色が豊かでエネルギーを感じます。
日本とはちょっと違ったビビッドな色相が
いかにも南フランスの夏と言った感じで
印象的でした。

ちなみにここで買ったアクセサリーのパーツを使って
手作りのピアスを作りました。
夏らしいデザインでいい感じです♪
久々の衝動買い!でも安い!

dimanche 15 août 2010

南仏トゥーロンへ1

再び南仏周遊!
田舎街アルデシュからやや南東に下り、彼のお兄さん家族が住む
トゥーロンへ。
見渡す限り山の景色から一転変わって
こちらは地中海に面した都市。
今回はお兄さんの子供達に会いに行ってきました。





上の写真は生後3ヶ月の妹、下の写真は2歳のお兄ちゃん。
元気盛りです!
今回初めて生まれたての赤ちゃんを胸に抱きしめる経験をしました。
少しドキドキしたけど、慣れるとどのポジションがベストなのかが
分るようになります。
可愛い子供達を見ていて、子育ては本当に大変だなぁとつくづく感じました。
母は強しとはまさにこの事。
私もいつかは素敵なママになりたい!