vendredi 20 août 2010

南仏ニースへ!1


今回はコートダジュール、ニースの美しい写真をお届けします。
ニースは日本でもとても有名ですよね。
でも、それがフランスのどの辺りに存在するのか?
コートダジュールってなんだっけ?と言った感じだと思います。
詳しくは写真以下で!

地中海のミニ動画  

ニースについて私もフランスに来る前は
それほど詳しくは知りませんでした。
簡単に説明すると↓
トゥーロンを西端、イタリア国境を東端とする地中海沿岸の一帯を指す
フランス南部の海岸の呼称なんですね。
主な都市にはニース、アンティーヴ、カンヌ、モナコ(モナコ公国)
などがその範囲に入ります。

夏はバカンスを過ごすフランス人や
観光客が多いので、レストランや海岸がとても賑やかです。
料理はもちろん海産物が一番美味しいです。
そして個人的な感想ですが、ニースの海岸沿いは
「世界一のお散歩コース」だと思います。
美術館巡りや観光も素敵な思い出ですが、
何もしないで地中海を眺めながら
カフェで読書をしたり、恋人と海岸沿いや街中を
散歩するのもオススメですよ
今回はたった1日の滞在でしたが、ニースの空気をたくさん吸い込んで
心をリフレッシュする事ができました。
また来年来れたらいいな…

mardi 17 août 2010

南仏トゥーロンへ2

再びトゥーロンからレポート。
お兄さん宅から車で約10分程の所にある
マルシェ(市場)へ行って来ました。
洋服から食品、植物など何でもあります。
バカンス中ともあり市場内はとても賑やかで
活気に溢れていました。












ここで私が気がついた事は
食品の「色」がとても鮮やかな事。
南の太陽で育った真っ赤なトマトや
艶やかな肌の茄子。
見ているだけでも元気になる
グレープフルーツやオレンジなどの果実類。
どれも発色が豊かでエネルギーを感じます。
日本とはちょっと違ったビビッドな色相が
いかにも南フランスの夏と言った感じで
印象的でした。

ちなみにここで買ったアクセサリーのパーツを使って
手作りのピアスを作りました。
夏らしいデザインでいい感じです♪
久々の衝動買い!でも安い!

dimanche 15 août 2010

南仏トゥーロンへ1

再び南仏周遊!
田舎街アルデシュからやや南東に下り、彼のお兄さん家族が住む
トゥーロンへ。
見渡す限り山の景色から一転変わって
こちらは地中海に面した都市。
今回はお兄さんの子供達に会いに行ってきました。





上の写真は生後3ヶ月の妹、下の写真は2歳のお兄ちゃん。
元気盛りです!
今回初めて生まれたての赤ちゃんを胸に抱きしめる経験をしました。
少しドキドキしたけど、慣れるとどのポジションがベストなのかが
分るようになります。
可愛い子供達を見ていて、子育ては本当に大変だなぁとつくづく感じました。
母は強しとはまさにこの事。
私もいつかは素敵なママになりたい!

samedi 14 août 2010

世界遺産を見に行く2

引き続きカルカッソンヌの写真をご覧下さい。
お城の中を紹介しています。
城の入り口まではお土産屋さんが軒を並べています。










世界遺産を見に行く1

パリから友人が遊びにきてくれたので、記念に
と言う事で、トゥールーズから電車で約1時間程のカルカッソンヌへ。
ここにはユネスコ世界遺産に指定されたヨーロッパで最大の規模を誇る
城塞都市(シテ)が存在します。




新市街を流れるオード川(フランス南西部を結ぶ川)を横目に徐々に中世の面影を残す
旧市街へと進んでいきます。
城壁都市までは専用のミニバス(見た目は遊園地にあるような電車)が出ているので
とても便利です。
緩やかな坂道をゆっくり登って行くと、丘の麓に見える強固な建造物が
シテ(城塞)カルカッソンヌです。
2000年以上も前に建てられたこの城の中に自分が今いるんだ…と思うと
感動せずにはいられませんでした。

こんな時に、あーフランスに来れて良かったなぁと素直に感じる事ができます。
ローマ時代にタイムスリップとまではいかないものの、
その雰囲気を充分味わう事ができます。
「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と称される程素晴らしい所です。
是非一度足を運ばれてはどうでしょうか。