mercredi 25 août 2010

南フランスの空の下

私が過ごした南仏の空をいろいろと紹介したいと思います。
晴れの日曇りの日、雨の日それぞれ違った気持ちの時に撮影しています。
Je suis sous le ciel de...

      トゥールーズ・ジョリモ駅(最寄り駅)
      ほぼ毎日眺めている光景。
      トゥールーズはA・Bの2線しかメトロが走っていません。
      始めは違和感がありましたが、このシンプルな生活も今となっては
      少し恋しい感じもします。

      トゥールーズ・ギャロンヌ川
      この写真は春のトゥールーズです。
      空の色が夏に比べて柔らかい感じがします。
      この時期私が考えていた事は、毎日が暇にならないようにするには
      どうすればいいか。
      東京、パリ、トゥールーズと徐々に物がない環境にと
      移り変わって行ったのですが、暮らし始めたばかりの頃
      少なからずストレスを感じたものです。
      そんな時に撮影した一枚。

       自宅のテラスより
       これは夏の空です。
       薄暗いので、夜の9時頃だと思います。
       時折、空の色がピンクとブルーに染まる時があるんです。
       自宅のテラスから空を眺める時、今日はこんな事があった、
       今日はこんな事がフランス語で言えなかったとか。。。
       いろいろ考えるわけです。

      トゥールーズ・旧市街
      「新しい街の角度」に出逢いたくなって旧市街へ。
      これらの風景は、街が私に見せてくれている物。
      貴重な瞬間です。
      それにしても、空が高いなぁ。。。

       ニース・地中海
       日本では見たことのない、海の景色。
       なんでしょう、このスケールの大きさは。。。

      同じくニースの空
      雨上がりの雲間から射す光。
      神秘的でとても美しかったです。

        カンヌの空
        カンヌからニース方向に向かう途中の空。
        まるで絵画のような不思議な景色。

      アルデシュの空
      日差しがもの凄く強かったので、逆光で撮影してみました。
      いつもとは違ったおもしろい写真が撮れました。
      暑ければ暑いほど、その日は思い出に残るものですね。。

mardi 24 août 2010

ついにモナコへ4

モナコ大公宮殿の正面にて。
こちらの男性はガーディアン(守衛さん)
毎日観光客に写真を撮られているのでとても慣れた感じでしたよ。
その下の写真は宮殿の丘を下りた広場。
こんなに高台に住んでいるですね、モナコの王子様は。

      モナコの国旗がデザインされたナンバープレート。
      オシャレ!

        モナコに来た記念にフェラーリのショップを撮影。
        本物は迫力があります。

ついにモナコへ3

心地良いランチを終えて少しだけお散歩。
賑やかなメイン通りを過ぎるとそこに広がるのは
自然と共生するモナコの街全体。
ここで私が感じた事は、フランス人は自然との調和がとても上手。
人の心が豊かで穏やかなのは暮らしの中に自然が存在するかなのでは
ないでしょうか。
私達も自然の中で生かされているとを常に忘れてはいけませんね。

       F1のレースが公道で行われるって凄い!
       残念ながらここは有名なローズへピンではありません。

      美しいハーバーの景色。
      大公宮殿前の広場からはモナコの港が一望できます。
      ちなみにコートダジュールに住む人々は船を持つことが
      一つのステイタスのようですよ。

ついにモナコへ2

引き続きモナコの街中を紹介します。
こじんまりとした品のある街並みを過ぎ、次に見えてくる物とはいったい…

昼下がりの小道で素敵な風景と出会いました。
これぞまさにシャッターチャンスです。
オレンジ色の壁に日差しが差込み、そこに黒のスーツを着た紳士。
このコントラスト、かなり気に入っています。

       こちらは区役所

         こちらはラ・ポスト(郵便局)サインが素敵ですね。

    ふと上を見上げると思いもよらないベストショットが。
タイトル「猫と緑の窓」
   
          お昼ね中の犬が…足見えます?

           街中のレストランにて
           私達はここでメカジキのグリルとデザートを頂きました。
           とっても美味しかったです!



           モナコ大聖堂
           ここにはグレース・ケリーが埋葬されています。

lundi 23 août 2010

ついにモナコへ1

今回初めてモナコに行って来ました。
モナコと言えばセレブなイメージがありますが、はいその通りです!
一言で言えばお金持ちしか住めないような場所。
まずはモナコ公国がどのような国なのか簡単に
説明させて頂きます。


モナコはフランスの地中海沿岸地方コート・ダジュールのイタリアとの
国境近くに位置する世界で2番目に小さなミニ国家です。
カジノやF1モナコグランプリ、WRC・ラリー・モンテカルロが開催されることでも有名です。
街並みは統一感がありどこか平和な空気が印象的でした。
人々も穏やか(リッチだから?)です。
それとグレース・ケリーが王妃であった事もとても有名ですよね。
今は彼女の長男アルベール2世がモナコの王子様。

最後4枚の写真は、グレース・ケリーが生前よく散歩をした小さな公園です。
そこには地中海が一望できる素晴らしい絶景ポイントがあります。

おまけ
ダヴィドの語り↓
モナコ公国はコート・ダジュールに在る大変美しい国。
大公はアルベール2世。
と言っているようですが風の音で良く聞こえません。
ごめんなさい。