samedi 14 août 2010

世界遺産を見に行く2

引き続きカルカッソンヌの写真をご覧下さい。
お城の中を紹介しています。
城の入り口まではお土産屋さんが軒を並べています。










世界遺産を見に行く1

パリから友人が遊びにきてくれたので、記念に
と言う事で、トゥールーズから電車で約1時間程のカルカッソンヌへ。
ここにはユネスコ世界遺産に指定されたヨーロッパで最大の規模を誇る
城塞都市(シテ)が存在します。




新市街を流れるオード川(フランス南西部を結ぶ川)を横目に徐々に中世の面影を残す
旧市街へと進んでいきます。
城壁都市までは専用のミニバス(見た目は遊園地にあるような電車)が出ているので
とても便利です。
緩やかな坂道をゆっくり登って行くと、丘の麓に見える強固な建造物が
シテ(城塞)カルカッソンヌです。
2000年以上も前に建てられたこの城の中に自分が今いるんだ…と思うと
感動せずにはいられませんでした。

こんな時に、あーフランスに来れて良かったなぁと素直に感じる事ができます。
ローマ時代にタイムスリップとまではいかないものの、
その雰囲気を充分味わう事ができます。
「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と称される程素晴らしい所です。
是非一度足を運ばれてはどうでしょうか。

mercredi 4 août 2010

南仏Ardèche(アルデシュ)4










彼の親友カップルと4人でカヌーに挑戦。
フランスに来てなんと二度目。
実はこの日、朝までお酒を飲んでいたにも関わらず
4人ともこんなに元気。
カヌーは東京に住んでいたころは、挑戦しようとも思わなかったスポーツ。
アウトドア派の人以外はなかなかしないですよね。
初めはあまり気が進まなかったのですが、
川の上から眺めるアルデシュ峡谷がとても美しくて感動しました。
想像もしなかった景色を目の前にして、新たな目線で周りを眺めると
思いもつかなかった発想が生まれるものです。
まずは、イヤと言わずにやってみる事も時には大事だなと思いました。
でもここはフランス、イヤな時はNОN!とハッキリ言う事も大切です。

南仏Ardèche(アルデシュ)3










アルデシュのスーパーマーケットにて
子供向けのお買い物カート日本では見かけませんね。
もちろん大人でこれを使っている人はいません。
個人主義のフランスならではと言う事でしょうか
と言うのも、フランス人は自分の意見をしっかり持つことがとても重要で、
それが文法にも現れているに思います。
日本語は主語がなくても何を言っているか十分分りますが
フランス語はそうはいきません。

少し話はそれましたが日本と比べて売り場のスペースが広々としていますよね。
日本と大きく異なる点は、野菜を購入する際に自分で量を測る事。
レジでは価格の入ったバーコードのシールを読取るだけ。
これを忘れると「あら、あなた測ってないわね、やり直し」と言う事になるわけです。
この辺りのサービスは日本のほうが親切かなとも思います。
もちろん、悪い事ばかりではないんですよ、
例えば、デザート類はスーパーなのにとっても美味しいし、
乳製品は見ているだけでも楽しめる程の品揃え。
やっぱり海外のスーパーって楽しい!といつもはしゃいでしまいます。

南仏Ardèche(アルデシュ)2









家でパーティーをする事が基本のフランス人。
安く済むし、なにより話が盛り上がる。
今日は誰の家でソワレをする?なんて事は日常茶飯事
まだまだフランス語に慣れない私からすれば、毎回がチャレンジ。
そして日本では珍しい光景じゃないですか、誰かの家でパーティをするって。
そもそもそんな事ができるスペースがあるから仲間を呼べるわけです。
更に田舎となれば、家が広い!
テラスや庭は当然のこと、プールつきなんてお家も普通です。
そして、彼の家もその全てが揃った環境。あーうらやましい…

でも東京では無理…

ちなみに、フランス人の食事はとっても長い!
食べる前から、食べ終わってからも更に続く長い、眠い、でもまだ続く…
これもフランスに来た私にとっては良い勉強です。
違いを観察する事ってとっても大事ですよね。